パニック障害主婦のちょっと頑張るブログ

あすさくlog

パニック障害主婦の苦手なこと大丈夫なこと

こんにちはあすさくです。

今パニック障害を再発してから2年近く経ちます。

約20年位前にパニック障害になり1度薬を飲まずとも電車や人込みに行っても過呼吸などになることもなかったのですが、再発してしまいました。


現在はメンタルクリニックに1か月に一度通って薬も服用しています。

私のパニック障害について大丈夫なこと、苦手なことについて書いていこうと思います。

あくまで個人的な意見になりますので
参考程度にとお考え下さい

パニック障害って何?

パニック障害持ちはは100人に1人と言われています。珍しい病気ではないみたいです。

パニック発作

体に異常がないのに、突然吐き気、動機、息苦しさ、めまいなどをを起こして

過呼吸や死の恐怖を感じてしまいます。感情が自分でコントロールできないです。

人によりますが30~1時間で収まるといわれています。

私の場合はもっと短い時間ですが、パニック発作の時は過呼吸になってしまうので時間は長く感じます。

予期不安

1度パニック発作が出ると、また発作を起こしてしまうのではないか?

と、恐怖や不安を感じる事を予期不安といいます。

広場恐怖

人込みや店、電車などの乗り物など

またパニックになったらどうしよう

と逃げ出せない状況に強い不安感を感じる事。

不安感を感じるところなら家でもなる。


私も調子が悪い時は家で不安感が出てしまいます。

何か楽しいことに集中して対処したりします。

パニック障害の私の苦手なこと大丈夫なこと


パニック障害といっても全員が同じではないみたいです。
ほかのパニック発作持ちの方のブログを読んでいても、苦手、大丈夫の基準が違うみたいですね。

苦手なこと

  • 車の運転(今回のパニックの引き金かも)
  • 快速電車
  • 映画館
  • 卒業式、懇談会など(運動会は大丈夫)
  • 長蛇列のレジ待ち
  • 室内アトラクション
  • 家族以外との食事


やはり人が多く密集している所や快速電車や映画など途中で抜け出せない状況が苦手なようです。

電車もドア近くに陣取るし、卒業式などは端っこの席やすぐ外に向けだせる所にいます。

最近コロナの影響で人との距離が広くとれたり、○○会などもドアや窓が開いていて、ぎゅうぎゅうの時よりは少し過ごしやすいです。

大丈夫なこと

  • 美容院
  • 歯医者
  • 普通電車
  • 買い物


こんな感じです。

美容院、歯医者は長時間拘束されて苦手な人もいるようですが私は大丈夫です。


美容院は6か月くらい行くか行かないか迷って、

もうバッサリ切ってスッキリしたい!!奇麗にしたい!


ってポジティブな気持ちの方が不安より強いので大丈夫みたいです。


歯医者さんは、今子供が通っている歯医者さんが子供が多くていつも賑やかで、

そこで子供の虫歯の治療をお願いしていて

虫歯は感染症だから親御さんやご家族もケアしてないとなかなか治らないですよ

と、言われ

自分も治療し始めてたら、気になっていた口の中の状態がすごく良くなって

『なんだか信用できるかも^^』

と、プラスに思えるのと何回も通っているので慣れたせいだと思います。

初めて子供の治療で行った時も、ぬいぐるみやおもちゃを使ってくれて、

子供も歯医者さんが苦手みたいだったので

『まずは歯医者さんになれるようにしましょう』

と言ってくれました。

毎回おもちゃもらえるので、あんなに嫌がっていた歯医者さんですが、子供もすっかり慣れてしまいました。

私も、最初の問診票で

嘔吐反射があります。歯医者が苦手です。

としっかり書きました。

先生も歯科助手さんも気を使ってくれて、ありがたいです。

なれって大事だと思う!
優しく接してくれる先生や助手さんには感謝です

私がパニック障害になったわけは?

1回目にパニックになったきかっけは仕事がきっかけでした。

コミュニケーションが苦手だったにもかかわらず、なぜか販売の仕事をしていました。

どんどんストレスが溜まって、電車で自気分が悪くなり息苦しくて電車に乗れなくなってしまいました。

学生のころ冷え性で、授業中トイレに行きたいのに言えなくて行けなかったのも良くなかったと思います。

そのため一定時間拘束される所が苦手になってしまいました。

一度治って再発した時は車でした。

運転中過呼吸になってしまいました。

もともと運転が得意でなかったのです。

でも、1度目のパニックの時は車の運転大丈夫でした。

車で病院に行っていました。

そして、1度目の時はストレスがかなり自分にかかっているのを感じていました。

しかし今回はストレスになってるようなことがあまりなかったので、なぜこうなってしまったのか不思議です。

もしかしたらコロナの影響が知らず知らずに不安を感じていたのかもしれません。

まとめ

パニック障害は今や珍しい病気ではないのかもしれませんね。

私の周りにも何人かいますが、病気って普通人にべらべら言うものではないですよね。

理解はしてほしいですが・・・。

看護師さんに、みんな隠しているだけで何かしら病気を抱えていいると思う。

と、言われました。


パニック発作は自分でコントロールできないので、おそらく慣れている人でないとパニックしている人を見ても対処は難しいのではないでしょうか?

私も耳鼻科や歯医者でパニック発作を起こしたことありますが、みんなあわててます。

そりゃ、『息できない』とか言ってしまうのですから、慌てますよね。

そんな体験すると自分が恥ずかしいし情けないし迷惑かけて申し訳ないと思ってしまいます。

なのでどんどん行く場所が限定されてしまいます。

でも行動範囲が狭まったり、できることが少なくなったりと損ですよね。

外出も不安などなく楽しく出かけたいですよね!

改善した人もいるみたいだし、私も1度治ったこともあるので、

また必ず良くなる!と、信じて頑張りたいです!