プロフィール

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あすさくlog運営者のあすさくです。

あすさくについて

家族4人二人の子持ち主婦

趣味:ネットサーフィン、ユーチューブ、健康

好きなもの:チョコレート、甘いもの

パニック障害と私

もともと引っ込み思案で、ストレスも内にためるタイプでした。

子供のころはトイレに行きたいのに言えないような、恥ずかしがり屋でした。


働きに出るようになって、接客業の仕事があっていなかったのか

20歳でパニック障害になってしまいました。

通勤中に息苦しくなって、電車に乗れなくなり

それから、電車やバスなどの乗り物が苦手になってしまいました。

夜も息苦しくて目が覚めて、うまく眠れなく、これじゃだめだと病院も通いました。

今は心療内科やメンタルクリニックなどたくさんありますが

私が初めて行った病院は精神科で

頭のやばい人が行くところだと、当時思っていました。


家族に付いてきてもらい通院、お薬も飲んでいました。

しばらくして、結婚し地元を離れたのが良かったのか、(地元に良い思い出がない)

薬を飲まなくてもだんだんと、よくなっていきました。


友達が子供を産む時に過呼吸になってしまったと聞いてからは、

ヘタレな私はもちろん痛みに耐えれる自信がなかったので、無痛分娩をやっている病院を選びました。

無痛っていっても、半分側しか麻酔効いてなかったんですが(笑)

 

先生に

「えっ?半分側すごい痛いんですけどお」

「そういう人もいるね」

  

って言われ、無痛って言っても痛いわけじゃないんだ・・・

人によって違うことを知り、今にしてみればいい勉強?でした。



でも、出産にたいして不安が大きい私にとって

無痛=痛くない=安心して産める

と言う思考にできたので、無痛分娩を選んだということはとても良い選択だったと思っています。

安心感があるから、妊娠期間も穏やかに積極的に過ごすことができたのです。

ちなみに二人目を産んだ時も無痛分娩一択でした。

ほぼ24時間無痛に対応している個人病院で

ご飯もすごくおいしく夜食も出してくれて、値段は総合病院よりは高かったですが

贅沢な体験ができました。

この時は24時間赤ちゃんのお世話で、 自分のことを考える余裕がなくてパニックのことをっすっかり忘れていました。

ただひたすらお世話を頑張っていました。

治ったと思いきやパニック障害の再発

病院に行かなくなって数年。

人込みや満員電車など苦手ではあるものの、普通に生活していました。

過呼吸もありませんでした。

しかし、2021年に車の運転中に突然パニック発作が。

普段大丈夫な買い物にも行けなくなってしまい、

これはまずいと、速攻で病院に通うことにしました。

今は落ち着いています。

今思えばコロナの影響&子供が手がかからなくなって、自分のことを考える余裕ができ、もともと心配性な性格もあって不安感を増やしパニック障害の再発に繋がったのだと思っています。多分ですが。

外で働くのが怖いから在宅ワークだ!

パニック障害で再び買い物を行くことや乗り物に乗ることが苦手になってしまいました。

なので外で働くのは不安感もあり苦手意識がすごかったです。

家で働けることは何だろうとネットで調べまったところ、ブログやアフィリエイトを知り興味を持ちました。

お金を払って教えてもらって、
初心者でしたがなんと6か月で6桁まで稼げるようになったのです。

でも、贅沢をしなければ生活はできたので記事を書くのが辛くなりやめてしまいました。

モチベが続かなかったのです。今考えるとめちゃめちゃもったいない!

続けていたらもっと高収入になっていたかもしれません。


ですが、色々ありまたパニック障害になって病院に行きはじめ少しやる気が出たころです

外で働いてみよう

そこまで思えるようになりました。

歩いて行ける距離、接客業じゃない裏方の仕事を探していたら
やってみたいと思える働き場所があったので働きに出ました。

しかし、入ってすぐ丁寧に教えてくれる人が辞めてしまい、
代わりの人に教えてもらうようになったのですが、あまり仕事を教えてくれない人で
そのくせ仕事が遅いとか色々文句を言ってくるような人だったので、ストレスが溜まってしまいすぐに辞めてしまいました。




外にバイトに行っても、すぐやめてしまい家族には申し訳なく思いました。

だけど、こんなんじゃ嫌だ


もう一度在宅でできる仕事を頑張ってみようと思いました。

在宅で稼げる事を伝えたい

私は病院に通っているので分かりますが、今はメンタルで悩んでいる方が多いと思います。


不安感やメンタルの病気のせいで

外で働きたいのに働けない方も多いと思います。

でも今は家にいても働ける時代だと思います。

もっとメンタルを楽にできるよう、パニック障害でも頑張れるよう


自分に合った仕事で頑張れることを伝えたくてこのブログをはじめました。

少しでも参考にしていただけたら幸いです。